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マウスピース治療の種類

2017年6月29日

歯ぎしり用マウスピース

主に寝ている間に歯ぎしりによる歯へのダメージを減らすためのマウスピースです。歯ぎしりだけでなく他にも多くの効果があります。

歯ぎしり用マウスピースの効果

  • 歯の削れを防ぎ、知覚過敏を改善
  • 歯根膜炎など噛んだときの痛みを軽減
  • 顎関節症の痛みを軽減
  • 咬耗(歯のすり減り)防止
  • セラミックの破折防止
  • 歯が割れるのを防ぐ

無呼吸用マウスピース

睡眠中無呼吸になるということは血液中に酸素が行きわたらなくなるということです。繰り返すことで身体に大きな悪影響が及び、高血圧や糖尿病などの生活習慣病動脈硬化や脳卒中などの命にかかわる重大な疾患を引き起こすともいわれています。

無呼吸用マウスピースの効果

  • 口の中に装着することで下あごを持ち上げて容積を広げ、いびきや無呼吸の原因となる下あごや舌の落ち込みを防止

スポーツ用マウスピース

マウスピースはスポーツ用品店などでも購入できますが、自分の歯列や噛み合わせに合わせて製作することにより、フィット感や安全性などの効果を高めることができます。

スポーツ用マウスピースの効果

  • 歯の破損、磨耗、脱臼の防止
  • 口腔内のケガ予防
  • 顎や顎関節症の保護及び衝撃の緩和
  • バランス感覚の向上、筋力アップなどの効果

診療項目

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