名古屋市南区の歯医者いなぐま歯科 | 一般歯科

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いなぐま歯科の一般歯科

できるだけ痛くない治療を。

歯科治療をすることについて、やはり痛みが伴うというイメージがどうしてもあります。当院では、そうしたイメージを払うためにも無痛治療に力を入れております。
過去の治療における痛みが原因で歯科恐怖症になる方もおられるので、特にお子さんに関しては慎重に行っていくことが重要です。
子供の頃の恐怖というのはトラウマになりやすいので、麻酔針による痛みを軽減する表面麻酔を用いたり、最も痛みを感じにくい体温と同じ温度まで温めた麻酔液を使用するなど、痛みの少ない治療が出来るように工夫しております。

むし歯治療

痛みへの5つの取り組み

表面麻酔

麻酔液を歯茎に塗って表面の感覚を麻痺させることで、その後の麻酔の痛みがずいぶんと和らぎます。

電動麻酔

針の挿入時の痛みと注射液注入時の圧力を最小限に抑えるために「細い注射針」を用い、患者さんの状況や注射部位によって最も痛みの少ない速度で一定に注入できる「電動注射器」を使用しています。

カリエスディテクターを使用

むし歯を赤染し、削るべき部分を明瞭にすることで健全歯質を最大限に残すことが出来ます。

スプーンエキスカベーターを使用

むし歯を削る処置において、神経に近い個所を削る場合、より精密な処置を行うために鋭利なスプーンエキスカベーターを使用し、歯を削る量を少なくします。

歯科用ルーペを使用

肉眼では通常確認できない部分まで、しっかりと確認しながら処置を行うことが出来るので、より精密な治療が可能になります。

歯周病治療

歯周病とは「日本人が1番歯を失ってしまう原因の病気」です

大人の約8割が歯周病になる言われています。「そんなに多くの人が?」と思われると思います。なぜかというと歯周病が進行するまで自分が歯周病だと自覚されることが少ないからです。歯周病菌が原因で、歯を支えている骨が溶けて歯がグラグラになり、放置していると最終的に歯が抜けてしまいます。

治療方法

歯周病検査

専用の道具で歯周ポケットの検査をします。出血などから歯周病の進行度や炎症の有無が分かります。

SRP

歯茎の中の根面に付着した歯石やプラークを除去し、なめらかにします。

歯周外科

通常の定期検診では取りきれない歯石やプラークや歯周病菌がある場合歯茎を切開して深いポケットの歯石を取り除く処置を行います。

治療の流れ

※エムドゲイン…歯周病によって溶かされた骨を再生する薬

歯周病菌を1度にやっつける抗生物質ジスロマックも内服としてお出ししています。

歯周病が改善したとしてもブラッシングやメンテナンスを怠ると細菌が活動し再発を起こします。
定期的にメンテナンスを継続することにより、歯周病再発の予防につながります。

いなぐま歯科の予防歯科

診療項目

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