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小児矯正「プレオルソ」

小児矯正「プレオルソ」

preortho

痛くない・極力歯を抜かない マウスピース型矯正法「プレオルソ」

TROUBLE

お子さまの成長、こんな習慣はありませんか?

  • 歯並びがガタガタしている
  • 指しゃぶりをしている
  • 姿勢が悪い・猫背
  • 口をポカンと口呼吸している
  • いびきをかく
  • 食べるときにくちゃくちゃ音がする
  • 食事をうまく飲み込めない
  • よく鼻づまりを起こす

上記が当てはまる場合、あごの成長や歯並びに影響しているサインです!

これらは一見すると歯並びとは関係なさそうに見えますが、
実はお口の使い方や癖が、あごの成長や歯並びに影響しているサインであることも少なくありません。こうした習慣が続くと、上あごの成長が十分に進まず、
その結果、下あごや歯並びのバランスが崩れてしまうことがあります。

上記が当てはまる場合、あごの成長や歯並びに影響しているサインです!

このような習慣を放置すると、このような歯並びになる可能性が

だからこそ、歯が並び始めてから対処するのではなく、「歯並びが乱れる原因そのもの」に目を向けることが大切です。

「お口の癖」×「歯並び」両方にアプローチ

マウスピース型小児矯正― 「プレオルソ」

歯並びは、歯だけでなく唇・舌・頬などのお口まわりの筋肉のバランスに大きく左右されます。
成長期のお子さまは、身体と同じようにお口まわりも発達途中。
この時期は、筋肉の使い方や癖を整えやすい大切なタイミングです。
そこで開発されたのが、
やわらかい素材で、取り外しができる機能的マウスピース型矯正装置「プレオルソ」です。

マウスピース型小児矯正― 「プレオルソ」

プレオルソは、装置を使いながら

・正しいお口の使い方
・あごの健やかな成長
・将来きれいに永久歯が並ぶための土台づくり

をやさしくサポートする小児矯正です。
「歯を動かす前に、育てる」
お子さまの成長を大切に考えた矯正治療として、多くのご家庭に選ばれています。

永久歯が生えそろう前から始められる小児矯正

5〜7歳ごろから矯正を始めるとスムーズです

プレオルソは、永久歯がすべて生え変わっていない時期から始められる矯正治療です。
個人差はありますが、上あごの成長は小学校高学年ごろまでにほぼ完了するとされています。
そのため、5〜7歳、遅くても10歳ごろに矯正を始めることで、あごの成長を上手にサポートしながら、歯並びを整えやすくなります。
早めに取り組むほど、歯やあごに無理な力をかけずにすみ、
お子さまの負担も少なく、自然な形で治療を進めやすいのが特徴です。

5〜7歳ごろから矯正を始めるとスムーズです

なぜ、永久歯が生えそろう前に始めるのがよいの?

「こどものうちから矯正が必要なの?」
「大人の歯が全部生えてからでいいのでは?」

このように、矯正を始めるタイミングについて悩まれる保護者の方は少なくありません。
小児期に矯正を行う最大のメリットは、お子さまの成長に合わせて治療ができることです。


乳歯から永久歯へ生え変わる時期は、あごの骨も成長途中にあります。
この時期のあごの骨はやわらかく、

・あごのバランスを整えやすい
・歯が並ぶためのスペースを確保しやすい

という特徴があります。

成長を味方につけながら、お口の環境を整えることで、
将来的に本格的な矯正治療が不要、または負担を軽くできる可能性も高まります。

マウスピース小児矯正「プレオルソ」3つの特徴

1. やわらかい素材で、痛みや違和感が少ない

プレオルソは、金属や硬いプラスチックではなく、やわらかいシリコン素材を使用したマウスピース型矯正装置です。
お口にやさしくフィットするため、装着時の違和感や痛みが少なく、矯正が初めてのお子さまでも続けやすいのが特徴です。

1. やわらかい素材で、痛みや違和感が少ない

2. 家の中だけで装着できる

装着時間は、日中の1〜2時間と就寝中のみ。
学校や外出時に使う必要はなく、簡単に取り外しができます。
普段どおり歯みがきができるため、矯正中でもお口の中を清潔に保ちやすく、むし歯のリスクが高まりにくい点も安心です。

2. 家の中だけで装着できる

3. 歯並びの「原因」にアプローチする矯正

歯並びの乱れは、
・舌で前歯を押す
・指しゃぶり
・唇や爪を噛む
といったお口の癖や筋肉の使い方が関係していることが多くあります。

プレオルソは、歯を無理に動かすのではなく、
お口まわりの筋肉のバランスを整え、歯が正しい位置に並びやすい環境をつくることを目的とした矯正装置です。

さらに、MFT(口腔筋機能療法)を併用することで、
正しい舌の位置や鼻呼吸が身につき、治療後の安定にもつながります。

3. 歯並びの「原因」にアプローチする矯正

マウスピース小児矯正ープレオルソのメリット

1. 抜歯せずに治療できる可能性

1. 抜歯せずに治療できる可能性

あごの成長をサポートし、永久歯が並ぶスペースを確保することで、将来的な抜歯矯正を避けられる可能性があります。

2. 痛みが少なく、負担が軽い

2. 痛みが少なく、負担が軽い

やわらかい素材のため、ワイヤー矯正のような強い痛みや粘膜のトラブルが起こりにくく、無理なく続けやすい治療です。

3. 後戻りしにくい

3. 後戻りしにくい

筋肉の使い方から整えることで、歯並びが乱れる原因にアプローチ。治療後も歯並びが安定しやすいのが特徴です。

4. 見た目を気にせず治療できる

4. 見た目を気にせず治療できる

装着は自宅のみのため、学校や外出先で装置が見える心配がありません。

5. お口の中を清潔に保ちやすい

5. お口の中を清潔に保ちやすい

取り外しができるので、普段通りの歯みがきが可能。
装置のお手入れもしやすく、清潔に使用できます。

6.矯正費用を抑えられる可能性

6.矯正費用を抑えられる可能性

早い時期から始めることで、永久歯が生えそろってからの本格矯正(Ⅱ期治療)が不要、または短期間で済む場合があり、トータルの治療費を抑えられることがあります。

お子さまの成長をサポートするプレオルソの効果

成長に合わせた歯列・かみ合わせの誘導

歯列やかみ合わせを、成長に合わせて自然な位置へ誘導します。

指しゃぶりなどの癖の改善

装置を装着することで指が入りにくくなり、指しゃぶりなど歯並びを乱す癖の改善が期待できます。

口呼吸から鼻呼吸へ

口呼吸から鼻呼吸へ導き、歯列や全身の健康に悪影響を与える口呼吸の改善につながります。

正しい飲み込み・発音の習得

舌の筋力と使い方を整えることで、正しい飲み込み(嚥下)や発音が身につきやすくなります。

あごとお顔の健やかな成長をサポート

お口まわりの筋肉を正しく使えるようになることで、あごの骨やお顔の健やかな成長をサポートします。

※効果や治療期間には個人差があります。
詳しくは診察時にご説明いたします。

マウスピース小児矯正ープレオルソのかんたんステップ

01

1日1~2時間の装着

ご自宅で、リラックスしている時間に装着します。

1日1~2時間の装着
02

就寝時の装着

眠っている間に装着することで、無理なく治療を進められます。

就寝時の装着
03

毎日5分程度のMFT(口腔機能療法)トレーニング

プレオルソとあわせて、お口まわりの筋肉を正しく使う練習を行います。

毎日5分程度のMFT(口腔機能療法)トレーニング

いなぐま歯科のMFT(口腔機能療法)の内容

いなぐま歯科では、お子さまにも保護者の方にもわかりやすく、楽しく続けられるように丁寧にお伝えしています。

スポットポジション

正しい舌の位置(上あご前歯のつけ根より少し手前)を覚えるトレーニングです。
舌先が前歯に触れないよう意識しながら行います。

ポッピング

舌を上あごにしっかり吸いつけ、ポンと音を立てて離す練習です。
舌を正しく持ち上げる力を育てます。

パフパフ法

装置を装着したまま、会話や飲み込みの練習を行います。
舌の位置を整えることで、正しい嚥下や発音を身につけます。

あいうべ体操

「あ・い・う・べ」と口を大きく動かす体操です。
お口まわりの筋肉を鍛え、自然な鼻呼吸へ導きます。

プレオルソーマウスピース小児矯正治療の流れ

01

無料カウンセリング

まずは、矯正治療についての無料相談からスタートします。
お子さまのお口の状態や気になる点をお伺いし、プレオルソ矯正についてわかりやすくご説明します。
治療内容だけでなく、おおよその治療期間や費用の目安についてもご案内しますので、安心してご相談ください。

無料カウンセリング
02

精密検査

正確な診断のために、お口の中やあごの状態を詳しく確認します。
歯科用CTやレントゲン撮影、口腔内やお顔の写真撮影、かみ合わせのチェックなどを行います。必要に応じて、歯ぐきやお口の中の状態を確認する検査を行うこともあります。

精密検査
03

診断・治療計画のご説明

精密検査の結果をもとに、お子さま一人ひとりに合った治療計画を立てます。
使用する装置、治療の進め方、通院の目安、費用について、専門用語を使わず丁寧にご説明します。
ご不明な点があれば、どんなことでもご質問ください。
内容にご納得いただいてから、治療を開始します。

診断・治療計画のご説明
04

マウスピース矯正の開始

お口のクリーニングを行ったあと、プレオルソをお渡しし、装着方法や使い方をご説明します。
通院は1〜2か月に1回程度で、治療時間は30〜60分ほどです。
治療期間は歯並びや成長の状態によって個人差があります。

マウスピース矯正の開始
05

メンテナンス

歯並びやかみ合わせが安定したら、矯正治療は終了です。
治療後も定期的なメンテナンスを行い、歯並びのチェックやクリーニングを通して、むし歯や歯肉炎などの予防・早期発見につなげます。

メンテナンス

お子さまの未来の笑顔を守る第一歩として、無料相談から

成人になってから「歯並びが気になる」と感じている方は、実は約8割ともいわれています。
その一方で、
「矯正は必要?」「いつ始めるのがいいの?」
「費用や子どもの負担が心配…」
と迷われる保護者の方も多いのではないでしょうか。
いなぐま歯科では、まず無料カウンセリングでじっくりお話を伺うことを大切にしています。
・お子さまの歯並びやお口の癖
・今すぐ治療が必要かどうか
・始めるタイミングの目安
などを、わかりやすく丁寧にご説明します。

初診のご予約は【WEB予約】が便利です!

無理に治療をすすめることはありませんので、
「まずは話を聞いてみたい」という方も、どうぞご安心ください。
お子さま一人ひとりの成長に合わせた矯正プランをご提案し、
未来の笑顔づくりを一緒にサポートします。

初診のご予約は【WEB予約】から24時間簡単に行えます。
少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

初診のご予約は【WEB予約】が便利です!

マウスピース小児矯正 プレオルソ|よくある質問

何歳から始められますか?

目安としては永久歯が生えそろう前の5〜10歳ごろが適しています。お子さまの成長や歯並びの状態によって最適なタイミングは異なるため、まずはご相談ください。

毎日どのくらい装着する必要がありますか?

日中1〜2時間と、就寝中の装着が基本です。学校へ持っていく必要はありません。

痛みはありますか?

やわらかい素材のマウスピースを使用するため、痛みや違和感は少ないとされています。

学校や習い事に影響はありますか?

日中の短時間と就寝中のみの装着のため、学校生活や習い事への影響はほとんどありません。

きちんと続けられるか心配です

いなぐま歯科では、お子さまが楽しく続けられるよう、装着方法やトレーニングをわかりやすくお伝えしています。

すべての子どもに適していますか?

お口の状態によっては、プレオルソが適さない場合もあります。診察のうえ、お子さまに合った治療方法をご提案します。

将来、ワイヤー矯正は必要になりますか?

プレオルソで土台を整えることで、将来の本格矯正が不要になる、または期間が短くなる可能性があります。

ご予約・
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9:00~12:00
14:00~19:00

▲土曜日は17:00まで
※祝日の有る週の木曜は診療。診療時間は土曜と同じです。

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